なんでもいいから褒められたい

林が書きたいときに書くブログ 

大学生がインターンシップをやってみて気づいた仕事の超基本を4つ書いてみる

林です。ちゃんとした記事書きたいな〜何を書こうかな〜といろいろ考えたんですが、せっかく大学生なので大学生らしいことにしようと思います。

 

インターンシップ 

2月からITベンチャーでインターンをしています。学生が企業で実際に働くことのできる制度のそれです。
林の業務内容は、商品PRの文言を考えたり会社のブログを書いたり、忙しい他の部署のサポートをしたり、そんな感じ。インターンの身なので、プロジェクトを自分で動かす~とか重要なことを決める〜みたいなことはないけど、仕事はコンビニのレジ打ちバイト経験しかなかった林にとっては学ぶことだらけだった!!!!!!!というわけで今日ははじめての社会人体験で気づいたこと・気を付けていること書きます。
社会人&デキる学生には当たり前すぎることだけど、何にもしたことな~いって人にちょっと参考になれば嬉しいな〜

 

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1:仕事の期限を決めて、逆算して取り組む

超大事な超基本。はじめは「今日はこれをやってね~」「はい!」だった仕事も3ヶ月もすれば「今月中にこれとこれをやってね~これとこれは今日中に仕上げて提出ね~」「???」みたいな感じになりました。それぞれ仕事にはバラバラの締め切りがあって、ひとつの仕事の締め切りに対して、やることがいっぱいある。

林はスケジュール管理がマジのマジで苦手すぎて、やりたいことからやってしまって締め切りまでに終わらなかったり、やることの漏れがあったり、めっちゃ時間がかかったり・・・。つまり最初はぜんぜんできなかったし、今も若干マシになったくらいでひとりじゃほとんどできない。

教えてもらった改善策は、最初にやることをばーっと全部書き出して、それぞれに締め切りを決めて、それまでに(できれば余裕を持って)終わらせられるようにすること。「◯日に××を完成させるためには今日中にこれとこれをデザイナーさんに確認してもらわなきゃ!」みたいな考え方。社会人にとってはふつうの考え方なのかな。確かに、はじめに全体像を把握することで、その後の仕事の進め方がぜんっぜん違うことに気づきました。仕事の優先度がわかって、その順にやるようになるから頭が混乱しないし、今何のために何をしてるのじゃ理解できて迷わなくなる。といってもまだ2ミリマシになったくらいのレベル・・・むずかしい・・・。

 

あと、ここで気づいたことがあって、仕事って、自分だけで完結するんじゃなくて、当たり前だけど他の人や外部の人と一緒に進めるものなんなんだなって。他の人(社員さん)はインターンの林よりずっと仕事量が多いので、優先度が高くない場合明日までにこれやって欲しいな~って思った通りにならなかったり、打ち合わせの時間がなかなかとれなかったり。外部の人となるともっと難しくて、メールの返信がなくて仕事が進められずハラハラすることもけっこうありました。他人のスケジュールを自分のスケジュールに落とし込んで仕事をするの、むずかしい。働くってむずかしすぎるでしょ。ただ生きるのもしんどいのに。

 

2:インプットがないとアウトプットはでてこない

社長に言われた言葉そのままです。林は文章を書く系の仕事が多いんですが、人に読んでもらうにはこういうことを書けばいい!とか、インタビュー記事はこういうことを聞いてこんな構成にしよう!とか、0から生み出すのは天才じゃないので無理。林は、林が知らないものは書けない。持っている知識とか見たことある似たものを頭の引き出しから探して、形にしていく。頭でイメージが固まってしまえばあとはもう簡単なので、とにかく頭の引き出しを肥やすのが大事だと教えてもらい、いろんな企業のホームページ・ブログ・SNS・インタビュー記事・雑誌・本なんかをいろいろと見るようになりました。書いてる時間より何かを見ながら悩んでる時間のほうがずっと多い。しっくりくるものが思いつかないのはすっごいしんどい。思いついたときは楽しいけど。そして、ぜんぜん関係ないと思っていたものたちがヒントになることがけっこうあるなあって思います。考えるのって大事だね。

 

3:やりたいことばかり考えない。目的を振り返る

悩んでいろいろ考えていると「アレ?これなんのためにやってるんだっけ」ってわからなくなっちゃう。林の場合は。記事書いたはいいけど、これ最初に決めた目的とは別物だよね?ってなります。だから、この仕事は何の目的があってその目的のためにどうするべきなのか、定期的に振り返るのがすごく大事だって教えてもらいました。目的がしっかりわかってるとやることもブレなくなる。

 

4:会社らしいか

仕事の基本ではないと思いますが、林が仕事で何かを書くときに良しとするものさしにしてるのが「会社らしい」かどうか。例えばこの林個人のブログなら書きたいことを書きたいだけ好きなように書くけど、会社のブログならそうはいかないわけです。フランクなしゃべり口調でおもしろく書くのか、ですます調で真面目に書くのか。漢字はどこまで使うのか、太字や記号は使うのか。とかとか。タイトルとか、句読点とか。そういういろいろを決めるとき、「この会社らしいか」で判断することが多いのかなと思います。林のその感覚が正しいか正しくないかは別として。
こういうミッションを掲げる会社だからこの内容は違うんじゃないかとか、ホームページのデザインと文章が合ってないんじゃないかとか、そんな感じに。この判断でぜんぶ合ってるってことぜったいないけど、自分の働く会社はどんな風か、この会社らしいかを考えるのは、会社で仕事をして、社名を名乗って外に発信しているわけなので大事にしたいしもっとらしさを探していきたいなあと思います。

まとめ:インターンしてよかったね

要するに「学ぶことがたくさんあったからインターンに参加してよかったな〜」という話です。やってみる前は生意気にも「何か身につくことあるの~?」って思ってましたが、学生生活した送ったことのない人間にとって気づくことやためになることがないわけがない。当然か。しかも会社の方々がスーパーいい人たちなので、大変なときも楽しくやってます。いきなり社会人になるの不安だよ~会社ってどんな感じなんだろ~って学生さんはインターンしてみるといいんじゃないかな〜終わり。